メンタルヘルス不全を起こしやすい時期とは

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メンタルヘルス不全を起こしやすい時期とは

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 メンタルヘルス不全を起こしやすい時期とは、環境に変化のある時期といわれています。それは、企業でいえば、春の年度替りの時期(3~5月)で、職場でも異動があったり、新しい事が発生しやすい時期でもあります。そして、上半期から下半期に変わる時期(9~10月)にも、また気候の変化と異動などが重なり、心身の不調を自覚する人が多くなる傾向にあります。うつ病の発症は「環境の変化」と無関係ではないことが指摘されています。

 年度替わりの時期というのは、季節的には寒い時期から、少しずつ暖かくなりなる時期です。活動しやすくはなりますが、気候の変化にともなって「何となく、だるい」などと体調の不良を感じる時期でもあります。昨今は、花粉症が流行しているので、一年の中でも一番、メンタルヘルス不全を起こしやすい時期ともいえるでしょう。

 特に、五月病といわれるように、年度替わりや行事の集中した山場の時期を少しすぎると、心にホッとした時間ができます。このようなときに、過重労働の疲れがどっと来る場合があります。ゴールデンウィークの頃が最も注意を要する時期にあてはまります。

 また、年の終わりの12月から1月にかけても、新しい年を向かえるにあたり、新たなエネルギーや意気込みを感じる人が多いものです。しかし、レベルアップどころか、精神的に後退してしまうこともあり、正月休み明けに職場に出勤できなくなる状態となって、メンタルヘルス不全に陥るケースも散見されるといわれています。

         

メンタルヘルスとは

メンタルヘルスは、「心の、精神の健康」のことを意味します。

本カテゴリーでは、メンタルヘルスとは一体何なのか、その不全状態は何故起こるのかなど、基本的な事柄について触れています。

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